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2014/05/30
物産館特集 第1弾! 和泉式部の郷 特産物直売所
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こんにちわ! (^-^*)
今回からはじまる嬉野の物産館特集。
第1回目は塩田町にある
和泉式部の郷特産物直売所をご紹介します。(*^ワ^*)
この直売所は、平成10年にオープン以来、
地元塩田の住民に愛されてきました。
平日昼間にお邪魔してきたんですがレジの列がほとんど
途切れる事がありませんでしたよ。
もともとはこのお店100円均一で野菜を販売していたそうで
まだその名残?が残ってます。 安っ!!!(゜ロ゜)ギョェ
この安さが人気の秘密なんですね。
値段はそれぞれ生産者の方が決めるそうですよ。
安いからといって侮れません。
塩田産のきれいな新鮮野菜が並んでいました。
今の季節夏野菜が中心の品揃え。
夏にはこの棚がゴーヤ一色になるんだとか。
この直売所では
切り花なども人気です。種類も豊富に揃っています。
塩田町特産物直売所の糸山貞一 会長は
「これからは夏野菜のシーズンでゴーヤなどが並びます。
新鮮な野菜を取り揃えておりますので、是非お立ち寄りください。」
また、松本佐代 副会長も
「これからも商品の充実に力を入れていきたい。」と話されていました。
新鮮な地元野菜が揃う和泉式部の郷特産物販売所
県外からも多くのお客さんが訪れるということです。
みなさんも是非お立ち寄りください。
.....................................................................
和泉式部の郷 特産物直売所
佐賀県嬉野市塩田町大字五町田甲3177-1
電話・FAX :0954-66-2866
営業時間 :9時~18時
店休日 :なし(1月1日~5日を除く)

2014/05/29
うれしガーデン 嬉野中学校生徒が頑張りました
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こんにちわ(^-^*)
今日は
嬉野中学校学校園 「うれしガーデン」で
嬉野中学校学校園
花苗の定植が行われました。 (^-^*)
嬉野中学校3年生や嬉野温泉おかみの会、
嬉野ロータリークラブ、地域の方々などが参加しました。
2002年に行われた全国育樹祭に合わせ、
「嬉野市を訪れる人を花いっぱいで迎えよう!」を合言葉に
嬉野インターチェンジを降りてすぐの道路沿いに
およそ200mの花壇が作られました。
今年でもう12年目になるんですよ。
今回植えられた花苗は、
マリーゴールド・ニチニチソウ・サルビアの3種類。
合計1500株です。
3年生がそれぞれのクラスに分かれて、
一株一株丁寧に植えていきました。
3年生は1m間隔におよそ10株をバランスよく植えていきました。
高速道ICの入り口近くという事もあり、嬉野に訪れる観光客が
一番早く目にするこの風景。うれしのの名所となっているようですね。
およそ1時間半で作業終了。
今回も中学生の手によってまた新たな命が生まれました。
黄・赤・ピンク色鮮やかなガーデンが出来上がりましたよ。\(^ ^)/
今後の水やりや草むしりなどの管理も中学生が行います。
大変ですけど頑張ってくださいね。
生徒の一人は「今日はきれいに植えられました。嬉野に来る観光客の方が
きれいだなと思ってくれることを期待しています。」と話していました。
1年中、鮮やかな色の花で迎える 「うれしガーデン」
嬉野を訪れる観光客の方が癒されるようなガーデンになるといいですね。
嬉野中学校の生徒の皆さん暑い中お疲れ様でした。
見学の際は公共の駐車場をご利用ください。
「うれしガーデン」
高速道路 嬉野I・C入口より
県道一号線をみゆき公園方面へおよそ500m進んだ道沿いにあります。

2014/05/27
嬉野温泉商店街プレミアム商品券が発売されます!
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こんにちわ(^-^*)
先週土曜日、九州オルレ嬉野コースを全コース走破ならぬ、
徒歩で制覇してきました。
全12.5km、筋肉痛と戦いながら・・・(;≧皿≦)。
美しい茶畑とおいしい空気
オルレの魅力を十分に楽しんできました。
さて、今日は嬉野温泉商店街からのお知らせです。
嬉野温泉商店街協同組合、嬉野温泉商店サービス会、塩田地区商品券加盟店
で利用できる商品券が6月1日より発売されることになりました。
その名も
「嬉野温泉商店街プレミアム商品券」↓
4月1日の消費増税に伴う消費者負担を考慮した商品券で、
1セット10,000円で11,500円分のお買い物が出来ます。
なんと15%もお得ですよ。
500セットの限定販売 なので、
早めに買っておいた方がいいですよ。
また、この商品券は嬉野市以外の方でも購入できるということなので
嬉野で買い物を楽しみたい観光客の方にもオススメですよ。
嬉野の商店街にも魅力ある店舗がたくさんあります。
個性的なお店の人との会話もその一つですね。
このプレミアム商品券をゲットして
お買い物を楽しんでください。(^―^)
※ 嬉野市内のおよそ50店舗で使用することが出来ます。
詳しくは5月31日付の折り込みチラシでご確認を
- - - - - - - - - - - - -
販売期間:6月1日(日)~(完売次第終了)
販売時間:午前9時30分~午後4時30分
※12:30〜13:30は、閉館します
販売場所:嬉野温泉交流センター
嬉野市嬉野町大字下宿乙908
販売部数:500セット
販売価格:1セット10,000円(税込)
(1セット500円×23枚綴り)
※購入は1人5セットまで
利用期間:6月1日(日)〜8月31日(日)
お問い合せ 嬉野温泉交流センター TEL 0954-43-1860
嬉野温泉商店街事務局 TEL 0954-43-1115
(水曜休館)
★販売場所:嬉野温泉交流センター

2014/05/23
塩田津 町並み探検②♪
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こんにちは(´ω`*)ノ
今日は塩田津 町並み交流集会所Part2として
旧下村家について紹介しま~す(o゚▽゚)o!!
川港としての歴史と旧検量所についてはコチラ★
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
江戸時代後期に建てられたと推定される
旧下村家住宅は、「くど造」の町家です(o^∇^o)
上から見ると屋根がコの字型になっていて、
その形をくど(竈=かまど)に見立てています。
昔は草葺き屋根だったそうですよ(*´∀`*)ノ
平成十九年に嬉野市に寄贈され、
建築当時の姿に復元されました★
修復の際、当時の材木で使用できるものは
ほとんどそのまま使用しています(*´∀`)b
ここで、下村家について少しお話しすると...
江戸時代はこんにゃく屋、大正期には海運業、
そして昭和には自転車屋と、
様々な商いをしていたそうですφ(゚▽゚*)メモメモ
昭和時代の当主だった下村龍吉氏は、
水道組合設立から簡易水道の設置など、
飲料水を井戸に頼っていた塩田地区の
水資源確保に尽力した人物です(。・ω・。)!
昭和三十年にはその功績を表して
「下村龍吉翁頌徳碑」が建立されましたヽ(*´∀`)ノ
すごい人だったんですね~(*´▽`*)
さて、それでは中に入ってみましょうo(゚∀゚o)!
一階入り口は「吊り大戸」と呼ばれる造りです★
写真が暗くて見づらいですが...(´・ω・`;)
この戸は上に吊り上げることができ、
入り口の広さがこの倍になるんです(゚0゚*)!!
入り口横には「すり戸」と呼ばれる窓があり、
ここも戸を上にせり上げて開き具合を調整できます!
昔の日本家屋は
すごく機能的な造りなんですねΣ(゚∀゚*)!!!
中は土間列にミセ・居間・仏間が並びます(´▽`)
二階の天井は白漆喰で仕上げられ、
船を逆さにした形の「船底天井」になっています。
これは天井を高く見せる効果もあるそうです★
広い窓からの眺め...
現在は建物で塞がれていますが、
以前は遠く鹿島市まで見渡せたそうですよ(*´艸`)
旧下村家には、川港で栄えていた当時の
様々な写真がパネル展示されています♪
2週間前に予約すれば、
地元のボランティアガイドさんが
詳しく説明してくれますよ(。ゝω・。)b
ちなみに、今回お世話になったのは
塩田津町並み保存会ボランティアガイドの会の
山崎芙美子さんです(*´∀`*)
古き良き文化と歴史が色濃く残る町、塩田津。
みなさんもぜひ訪れてみて下さいね(`・ω・´)ノ
塩田津 町並み交流集会所
嬉野市塩田町大字馬場下甲694
TEL 0954-66-3550
【事務所定休日】5月...水曜、6月...月曜
※7月以降は問合せてください
【ボランティアガイド】
2週間前までに要予約(無料)

2014/05/22
塩田津 町並み探検①♪
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こんにちはヾ(・∀・*)♪
うれしの元気通信では、
これから歴史と文化が詰まった塩田津を
地元のボランティアガイドさんの話をもとに
少しずつ紹介していきたいと思います(`・ω・´)ヾ
初回の今回は、川港としての歴史とともに
塩田津 町並み交流集会所(旧検量所)
を紹介します(*・ω・)ノ♪
↑2週間前に予約すれば
ガイドさんが無料で案内してくれます(o´∀`o)ノ
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
かつて長崎街道の宿場と川港で栄えた「塩田津」。
今でもこの地区には昔ながらの佇まいが並んでいて、
2005年には重要伝統的建造物群保存地区
に認定されました(●´∀`)ノ+゜*。゜
↑建ち並ぶ伝統的建造物が町の歴史を感じさせます(´▽`*)
塩田川沿いでは、有明海の干満の差を利用して船が行き交い、
焼き物の原料となる天草陶石や生活物資などが運ばれてきたり
周辺で作られた焼き物を出荷したりしていました。
↑陶石を積んだ帆船
始めは天秤に担いで人手で荷揚げしていましたが、
昭和39年には船着場にクレーンができ、
人力に頼らずトラックに積めるようになりました(*゚▽゚)!!
↑船から天秤で陶石を運ぶ様子
陸と船との間には細い板しか掛かっていないので
上手く渡れず川に落ちてしまう人もいたそうですよ!!笑
↑クレーンでトラックに積んでいる様子
その後、車や列車での移動が多くなったことや
川に橋が架かり船での往来が難しくなったことで、
昭和40年代後半頃に川港としての役割を終えました(´・ω・`)
↑現在川沿いに残っているこのオブジェのようなものは
実はクレーンだったんですねΣ(゚ロ゚;)!!
ここでトラックに積んた陶石の重さを量っていたのが
検量所(現在の塩田津 町並み交流集会所)でした★
↑右側が大きな秤になっています。
クレーンで荷物を積んだトラックはここで重さを量り、
塩田川沿いの水車小屋などへ運んでいきました。
そして、荷卸しが終わった後に再び重さを量ることで
その積載量を割り出していたそうです(o´∀`o)b
↑ここでトラックごと荷物の重さを量っていました。
初めて見たときは何か分かりませんでしたが、
こんなに大きな秤だったとはびっくりです!!
現在はもう使われていませんが、
動いているところを見てみたかったなぁ...(´・ω・`)
塩田津 町並み交流集会所には
この隣にある旧下村家も含まれているのですが、
じっくりと紹介したいので2日に分けることにします!
明日もお見逃しなく~o(●´ω`●)o♪
塩田津 町並み交流集会所
嬉野市塩田町大字馬場下甲694
TEL 0954-66-3550
【事務所定休日】5月...水曜、6月...月曜
※7月以降は問合せてください
【ボランティアガイド】
2週間前までに要予約(無料)
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